進撃の奈良県民

何故か県民愛が薄い奈良県民に代わり、古都奈良を絶賛応援するブログです。

採れたての林檎、腐り掛けの無花果。

採れたての林檎を食べました。

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そしたら、渋味があって美味しくなかったです。渋柿みたいな渋味、ベロが皺皺になるような感じ。

渋い林檎なんてあるんだ!と思いました。

少し調べてみたところ採れたてだとそういうものらしいです。鳥に狙われないよう自己防衛として渋味を蓄えているのでは?ということらしいです。

冷蔵庫に入れて1週間してから食べたら、とても美味しい林檎になってました。例の渋味はどこにいったのだろう?


腐り掛けの無花果

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無花果がシーズンを迎えてますね。

来年、ジャムなどをよく頂くのですが、今年は生の無花果を沢山貰いました。

でね、冷蔵庫の中で忘れ去られてしまった可愛そうな無花果さんがいたんですよ。

なんかぶよぶよになって下部から酸っぱいけど甘い匂いがする汁が出てしまってました。

無花果って買うと高いじゃない?4個で500円とかしますよね?

だから、勿体ないな、と思って食べたんですけど、これが驚くことに人生で食べた中で一番美味い無花果でした。

昔から牛肉と果物は腐り掛けの方が美味いと言われてましたが、無花果は本当にそうですね。

熟れてない無花果はうすら甘いだけですが、熟れてる無花果は華やかな香り、微かな酸味、濃い甘み、それらが組み合わさって至高のフルーツになっておりました。

これは故意に腐らせたいレベルだ…

腹を下したら笑ってください。でも、腐り掛けの無花果はとても美味しかったです。